エルアル・イスラエル航空搭乗体験記
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エルアル・イスラエル航空 搭乗体験記

2023年3月5日より、日本とイスラエルの2国間の往来するエルアル・イスラエル航空の直行便が就航しております。
運行は週2日(毎週日曜日と木曜日)、そのうち火曜日の便が増える予定ですので、週3日となります。
所要時間は成田からテルアビブまでは約12時間30分、テルアビブから成田までは約11時間30分。
今までは早くても15〜16時間はかかり、イスタンブールやソウル、香港など必ずどこかの国の空港で乗り継いで行く必要がありました。それが乗り継ぎ無しで、日本イスラエル間を往復することが可能になったのです。


■エルアル・イスラエル航空のHPはこちら(英語表記)

エルアル・イスラエル航空のチェックインカウンターは、成田空港第1ターミナル北ウィングにあります。
カウンターで荷物を預けるのは、普通の航空会社と同じですが、エルアル・イスラエル航空ではその前に必ず質問形式にて入念なセキュリティー検査が行われます。

検査は残念ながら日本語ではなく、英語対応となります。イスラエルからのスタッフもいましたが、それ以外にバンコクや香港などからスタッフが来ていました。
内容は以下の通りです。

セキュリティー検査で想定される主な質問(一例)
・滞在目的
・滞在期間
・チケットの購入方法
・現地の知り合いの有無
・イスラム教の国(アジア諸国を含む)への渡航歴
・荷物は自分でパッキングしたかどうか。(宅配業者を使って空港へ発送した場合、別途荷物検査あり)
・他のメンバーとの関係(グループ参加の場合)

フライトスケジュールと
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エルアル・イスラエル航空の機内食は、全てユダヤ教の食事規定コーシャに基づいて提供されます。
その証明書が機内食に付いていました。(写真左)
機内食のメインは2種類からのチョイスとなっていて、このときは写真(右)のようなパスタメニューをチョイスしましたが、もう1種類はチキンだったようです。

印象的だったのは、パンがピタパンで、サイドメニューにひよこ豆がペースト状になったフムスが付いていたことです。イスラエルの方にとってフムスはソウルフードですから、私たち日本人が日本へ帰るフライトの機内食にお蕎麦やお寿司などが出てくると妙に嬉しくなるというような感覚なのかもしれません。
ちなみに、日本から出発する便の機内食で提供されているフムスは倉庫型の某大型スーパーで販売されているものです。割と美味しいです。サラダもイスラエルらしく、ぶつ切りで、オリーブオイルをかけて食べるようになっていました。

機内のエンターテイメントも充実しています。映画は邦画もありますし、洋画も一部は日本語字幕でも見られます。

この他、実際に搭乗して感じたのは、搭乗者のほとんどがイスラエル人。往復ともに8割くらいの乗客がそうだったので、乗った瞬間からイスラエルに来た感じです。じっとしていられない性格なのかイスラエルの方は、飛行中、近くにいる旅仲間や家族、友人、誰かまわずに会話して、その空間はまさに井戸端会議のよう。機内のあちこちでそのような光景が見られます。乗務員が待機しているギャレーにも絶えずイスラエル人がいました。もちろん会話はヘブライ語です。

エルアル・イスラエル航空を利用する最大のメリットは最短でテルアビブを行き来できることです。煩わしい乗り継ぎがなく、往路は12時間半、復路は11時間半でダイレクトにそれぞれの空港へ到着することができます。 そして、乗った瞬間からイスラエルを感じたい方は、ぜひエルアル・イスラエル航空をご利用してみてください。

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